長期で留守にする時は、管轄の Post Office で 「Hold Mail」の用紙に必要 事項を書き込んで渡すと、1ヶ月以内(?)なら郵便局で預ってくれる。Pick Up には ID 必要。あと、便利なサービスの一つにM-BAG (International Surface Air Lift - ISAL とも呼ばれる)という海外用の surface mail があ ります。日本まで6〜8週間かかります。Bag単位で、本なら最初の11lbまで $11.50(66lbまで$1.00/lb追加)、Printed Matterなら$16.50 (66lbまで$1.50/lb追加)。本などを日本に送るのに便利です。
最初は、CMUの郵便局にダンボールを一つだけ 持ち込みましたが、CMUの郵便局では重過ぎる荷物は 受け付けられないそうです。44ポンドが上限だそうで。ちなみに、このとき私が 持ち込んだ段ボール箱は、普通の郵便局 ではかったら55ポンドでした。これほど重いものを送っても、 中身が本ならかなり安いので、M-bag はなかなか使えるサービスだと 思います。これぐらいの重さのものを全部で6袋送って、送料の 合計が329ドルでした。(寺尾 Sep 2003)
定型封筒(大小あり、CMU内郵便局にもある)に入れて送るGlobal Priority Mailは、4Lbs以下までならば固定料金 $5 or $9 で、日本に3〜4日で着きま す。ちょっと急ぐけどFedExは高いという場合に便利だと思います。
「Squirrel Hillの郵便局(Murray Ave.沿い)には定価で切手が買える自動販売機があ ります。休日で窓口が閉まっていても使えるので便利です。以前は1セント硬貨 (penny)も使えたので、小銭の処理に重宝していましたが、今は5セント硬貨以上 しか使えなくなってしまいました。お釣りがすべて硬貨で(1ドルも紙幣ではなく硬 貨で)出てくるので、20ドル紙幣で切手を買うと財布が異常に重くなるので注意が 必要です。」(佐藤 Nov. 2003)
「定価通りに買える切手の自販機は、Children's Hospitalの 渡り廊下などにあります。 この自販機はアメリカらしくない自販機で、何と1セント硬貨が 使える優れものです。それ以外の硬貨や紙幣も使えます。37セントの切手 が20枚入ったセットや、値上がり前の古い切手を使うための、1セント切手 も買うことができます。20枚セットの切手はシールタイプなので、切手を 舐める必要がありません。」(岩部 Nov. 2003)
「CMUの郵便局の自動販売機で、日本宛に郵送するために切手を購入しましたが、 1セントも使えて37セントの切手も37セントで買えました。他にも自動販売 機は見かけるのですが、20枚単位でしか売っていないので、1枚単位で購入で きるのはCMUの郵便局くらいしか知りません。」(深田 Nov. 2003)
日本に一時帰国した折りにインクジェット印刷用のしっかりした葉書を購入し印 刷して、Post Officeに持って行ったら定形外で83セント(少なくとも80c以上)で ある。ちなみにこの葉書を封筒に入れれば定型内だから80cだけど、どうする? と言われました。(宮前 Oct 2003)
さらに問題は、葉書の遅配が多いように感じられたことです。同時に送った Greeting Card (封書、80c) はだいたい1週間程度で日本に届いたようなのです が、葉書は20日から場合によっては1か月以上かかったという報告を何件も受け ました。もしかして、光沢面の粘着性のために他の郵便物に付着して紛れてしま い、あちこち徘徊してしまったのでしょうか?(宮前 Oct 2003)
「日本に送金するために国際郵便為替 (International Postal Money Order)を買おうとしたところ、CMUの郵便局 では扱っていませんでした。職員の方は国際郵便為替自体を知らなかった ようです(CMUの郵便局は業務委託契約しているだけで、正式な郵便局で はないようですね..)。そのためUSPSのOakland Stationまで行ったところ、 無事購入できました。 ちなみに銀行でもIntl Money Orderを扱ってるそうですが、日本で現金 化するのが面倒(特に地方では)とのことで、今回郵便為替を使いました。 ご参考までに。」(山本 Nov. 2003)