治安

出典: ピッツバーグ便利帳

住居には、一戸建て、タウンハウス、アパートなどの選択肢がありますが、セキュリティの面などで不安なら最初はアパートが無難でしょう。 地区を選ぶ上で、治安は大きな要素です。CMUやPittの関係者はShadyside、 North Oakland、Squirrel Hill の各地区にだいたいの方が住むようです。

「昔は East Liberty や Hill District などはかなり昼間でも危険でしたが、州政府や市の介入で今はそれも解体され、あまり「ここが危ない」というのはなくなってきてます。強いて言えば Oakland と Downtown の間の地域はまだ少し要注意ですが。逆に言えば、どこにいても「人通りがなく」「ひとりでいる」というのはある程度危険です (市外の高級住宅地などは除く)。 Shadyside や Oakland、SquirellHill などでも油断をすると、私の友達や知り合いのように被害にあったり、怖い思いをしたりすることもあるかもしれません。要は「ここはアメリカである」(決して危険である、という意味ではありませんのであしからず) ということさえ念頭にあればアメリカの良さを楽しんでいただけると思います。ちなみにPittsburghはアメリカの住みよい・安全カテゴリーで過去12年間に5位以内に確か3度入っていたと思います。」 (奥村 Nov 2002)
「夜日没後に歩きまわるのは犯罪に巻き込まれる原因になりますので、自動車、バス、大学のシャトルバスやエスコートサービスを利用しましょう。CMU学内に掲示される Campus Police からの事件発生警告によると、大体1ヶ月に1度ぐらいの頻度で、学生が襲われたり金品を奪われる事件が報告されています。」(大越 Nov 2002)

安全に関するtips (募集中)

日没から日の出までの暗い時間帯は、一人で外を歩かない。(特に交通の少ない住宅街など。) (朝早くも。) 夜間、屋外のATMを利用することは危険。

参考となるリンク

  • CMU campus police犯罪被害者にならないための各種tipsや、シャトル、エスコート、自転車登録等のサービス、過去のcrime alart等があります。
  • 性犯罪者マップ ではmeagan法に基づいて公開された性犯罪者の居住情報を閲覧できます。