州身分証明書

出典: ピッツバーグ便利帳

2008年2月17日 (日) 21:34; KomachiAdmins (会話 | 投稿記録) による版
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アメリカで生活していると、写真入りの身分証明書の提示を求められる事がしばしばあります(例えば国内線搭乗時や、酒、タバコ購入時、ディスコ入場時など)。そんな時、パスポートがあればいいのですが、パスポートを常時持ち歩く事は危険ですので、アメリカ国内で通用する身分証明をもう一つ持っておくと便利です。車の運転をする方は、運転免許があれば事足りるのですが、免許が無い方でも州政府発行の身分証明書(Photo identification(ID) Card)を取得する事により、運転以外の身分証明用途に用いる事が出来ます。取得方法は以下のウエブサイトに出ています。 http://www.dmv.state.pa.us/new_residents/index.shtml

  • 「Allison parkの免許センターでその場で手続きでき、その場で発行してもらえました。(1) J1-VISA、(2) DS-2019、(3) Social Security Card、(4) 住人である証明 (アパートの契約書とVerizonの請求書)、(5) J1-Researcher Scholarの証明書 (UPMC OISより)、 (6)$10のcheck (money order) を要求されました。推測するに必要書類と Personal check をもっていけば、問題ないようです。」(永井@UPMC Feb 2003)
  • Social Security Cardが無い場合は、East LibertyにあるSocial Security Officeで発行されるSocial Security Denial letterがあれば申請できます。」(辻 Jul 2006)
  • DowntownのPennDOTに行った。State Office Buildingの1F(月ー金 8:30~16:15)。番号札を取って待つ、事前に書き込むものはない。窓口はDriver’s Licenseも同じところなのでPhoto IDか、と確認された。以下、J2の場合です。
提出物●パスポート●VISA ●I-94(出入国カード)●DS-2019●大学からのLetter※1●Denial Letter●$10の小切手※2
※1 State Office DL Center宛に主人の住所、J1保持、非移民を証明し、Driver’s License/state ID(Photo ID)をとらせてくれ、という内容。CMUはOffice of international Education発行。主人についてだけの記載で問題ありません。
※2 サインは主人のもので問題ありません。Money orderも可、現金は不可。
書類はすべてコピーをとって返却される。大学のLetterのみ原紙を提出。Letterについては、一緒に住んでいるね?とだけ確認された。
提出物を基に先方が申請書作成&入力。口頭で「瞳の色」「身長」を答える。身長はフィート&インチなので注意。私は答えられなかったので適当に入力された。カードにも記載されるので気になる人は計算して行った方がよい。
窓口で書くのはサインだけ。このサイン入りの小さな紙を返されるので、すぐ隣の写真コーナーにそのまま渡す。ここでは「名前(読み&スペル)」「誕生日」を答える。私のパスポートは旧姓が書かれているせいか旧姓も確認された。その後、ディスプレイ上で5~6問のYES/NO式の答えを入力。最後にディスプレイにサインをする。このサインがそのままカードに記載される。すぐに写真撮影。今日渡されるカードはTemporaryだと念を押され、その場で仮IDカードが発行される。有効期間は15日間で、その間に不正や問題がないかチェックされ、問題がなければ15日以内に正式なカードが郵送される。所要時間は1時間少々だった。
余談:J2は英語を期待されていないせいか、少しまごつくと、こうすればいい、とすぐ教えてくれた。(浮田 Feb 2008)