DS-2019

出典: ピッツバーグ便利帳

DS-2019はExchange Visitor (J) VISA(いわゆるJ-1, J-2)の取得に必要な書類です。


昔のIAP-66(8月まで有効; ピンク)に対応するもので、白い紙でバーコードがついています。

  • 「一昔前はIAP-66といっていた書類で、J1の場合これが手元に来れば90%の仕事は終わったといっても過言ではないと思います。現在は両面印刷されたサイン入りの1枚のみがやってきます。名前が間違っていたり期間がずれていたり、ということが往々にしてありますので、まず確認が大事です。間違いがなかったら、一番下の欄に署名と日付を記載しておきます。
    まず受け入れ先のラボから招請状が郵送されてきました。ボスの署名入りのものが2通入っており、指示にしたがって1通を送り返し1通を手元に残しました。私は日本から給料をもらってきたので、財政証明を英文で作製しました。先方から言われたことは施設のカバーレターのついた紙に印刷することだけでしたが、額面がドル換算で記載してあること、留学中の期間をカバーすることを明記すること、施設長と自分の署名を日付入りですること、くらいが留意点だと思います。これも同様に2通作製し、招請状と同様にしました。送付後にパスポートの写真面を送れとの指令がきて数日ロスしましたので、送り返す際にほかに必要なものがないか確かめることをおすすめします。
    私の場合、ラボとのやりとりに1月半、大学担当部局を半月ほどで通過し、2ヶ月程度で手元に届きましたが、もっと時間のかかることも多いようです。」
    (栃木 Nov 2009)
  • 「新しいDS-2019は2枚で従来のように複写式ではありません。 1枚目に個人の情報が書かれており、 2枚目は注意事項が書かれているだけです。そして,この2枚1組の書類と全く同様ですが、サイン無しのものがもう1組送られてきます。日本でのvisaの申請には、領事館(大使館?)にこれら全てを提出します。」
    (寺島 Mar 2003)


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