I-20

出典: ピッツバーグ便利帳

2008年2月17日 (日) 21:33; KomachiAdmins (会話 | 投稿記録) による版
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I-20は学生ビザ取得に必要な書類です。

テロ以降のセキュリティ強化策として、INSは外国人留学生の管理を厳しくするようです。最新情報に常に注意して下さい。I-20の裏のサインの有効期限は半年です。ここらへんのルールはしょちゅう変更されるので、関連リンクもご覧ください。

  • 「SEVIS = Student & Exchange Visitor Information System。 2003年1月1日から稼動のオンラインシステム。J-2, F-2の人達にもそれぞれ一人一人(赤ん坊も)にDS-2019I-20が必要になる。」(岩部 Mar 2003)
  • 「古いI-20は2003/8/1まで有効。SFOの入国審査官が間違って『そんなはずはない。新しいI-20が必要だ』と言って、結局後日PittsburghのINSオフィスに行くことになりましたが、調べてみるときちんと『8/1まで有効』と INSの後身であるBCISの公文書に載っています。情報武装するしかない。」 (大越 May 2003)

所持義務

ピッツバーグから隣町(エリー)に行った方が、検問で警察官から I-20 の提示を求められたそうです。ピッツバーグ市内でも常に携帯していないといけないのでしょうか?他の町に行くときだけでしょうか?情報、体験談をお寄せください。

有効期限間近の旅行

VISAは米国入国に必要な書類、I-20は米国滞在に必要な書類です。どちらかが期限切れ直前の場合(たとえば卒業間際の米国外旅行)、帰りに米国に帰国できないケースがありますのでご注意を。アメリカに観光扱いでVISA免除入国しようとしても、往復分(日本帰国分)のチケットを見せる必要があると思われます。情報、体験談をお寄せください。

関連リンク